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Aleksey Igudesman & Richard Hyung-Ki Joo [コメディー]






 
IGUDESMAN & JOO

コメディアンにしては極めすぎてると思っていろいろ調べたんですが、結構有名な人達なのですね。
ボクが知らないだけだったかも。 Richard Hyung-Ki Joo(リチャード・ヒャン-キ・ジューと読むらしい。)
ラフマニノフ ハド ビッグ・ハンズでハングル語と英語混じりで解説していたピアニストです。
英国で生まれ、キャリアは英国で積んだれっきとした音楽家ですね。
ヴァイオリンがただ者ではない相方はアレクセイ・イグデズマン。
ソヴィエト生まれでドイツで活躍しているヴァイオリニスト兼作曲家で指揮者でもあります。
本業の方で両者別々ですが来日もされているとのことです。
それにしても、イグデスマンさんのヴァイオリンを弾く時の表情の豊かさとリアクションの妙が、ファンキーな英国産の東洋人の個性とどこまでもかみ合わずに、楽器を通じて意思統一されているのが妙におかしいです。
確かな一芸が多芸に通じている典型ですね。
彼らは音楽家であり、コメディアンとしての初演は2004年と、まだキャリアは浅いのですが、余芸の域を超える素晴らしい芸です。
演奏者としてだけでなく、笑いの間が完璧に作られていて出色です。
彼らの公式サイトはここです。 http://www.igudesmanandjoo.com/igujoo.htm

他にいくつか探したネタがありました。どれも完成度が高く、DVDか何かで発売されたら買っちゃうでしょうね。




I will survive

技術と笑いの結合のレベルが高くて、ちょっと日本人にはできない芸当ですね。 

 



 



Ticket to Ride
Ticket to Rideを歌っているのはわかります。カウンターテナー風で歌っているのが異様におかしいのと、彼の発声する姿がセントバーナードが暑くてぐったりしている様子に似ていておかしいです。他にもいろいろあるので探してみては。

Riverdancing Violinist

Piano Lesson

IGUDESMAN & JOO (ダイジェストです。)









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