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近所のお宿『どうぶつすどまり』 [地方地域情報]

近所の『どうぶつすどまり屋』さん
名前がはっきりしなかったけれど、”BOOK”『どうぶつすどまり』って書いてあった。

近所のお宿03.png
昼間気が付いて覗き込んだ時は、お店の方が外に出かけられている様子でした。
ポツポツと雨がこぼれてくる夕方、ちょっとお店の写真を撮らせてもらい中をのぞかせていただいた。
港に向かう十字路にある花屋の斜め前。
確かもと靴屋があった角の隣にあった。
角の奥にはJRの小さな駅から続く小道があり、小さな宿屋があるので、奥でその家と続いているのかもしれないなとも思った。
こむぎちゃんと言う宿の店長がケージの中で休憩していた。
表のガラス戸に描かれた絵はその店長様の似顔絵。
中には元気のいい小学生くらいの髪のお長い可愛い女の子がいて、そのお母さんだと思うけど宿のおかみさんがどうぞといって撮影を許してくれた。
ボクはてっきり『どうぶつすどまり』というガラス戸に書かれた文字からどこか短い旅行に行くために必要があってちょっとペットを預かってくれる場所なのだと思って尋ねたら、動物と一緒に泊まれる宿屋だった。
ペットOKという観光ホテルや宿屋は観光地に行くとちょいちょい見かけるが、こんな田舎町に自分の家から歩いて5分もかからない場所に、こんな場所があるなどとは思いもしなかった。
店長の写真はフラッシュが働いてよく撮れてないね。
さび猫でちょっと描いてみたくなるお顔でした。
「にゃあ」と柔らかい声であいさつされましたね。

近所のお宿02.png
近所のお宿01.png
  197.gif 音楽はフォーレ op.56 組曲『ドリー』全曲約15分程度  197.gif
 

  1.子守歌   2.ミ・ア・ウ(ニャーオ)  3.ドリーの庭 

  4.キティ・ワルツ  5.やさしさ    6.スペインの踊り








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Blogの中の猫たち-189 [Blogの中の猫]

Blogの中の猫たち-189


  [猫] 猫三匹 ベガ ルル ルナ (みんな女の子)


neko01.png
ベガ

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ルル


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ルナ


この猫たちはブログの中にいたわけではない。
実は職場に仕事にくる他の事業所の職員の飼いネコさんたちである。
こういう依頼は受けたことがないので、いつ描けるかわからないよと前置きして、もう、数か月前に写真のコピーを預かっていた。
しかし、こっちの尻に火が付いたというか、昨日かかりつけの病院の紹介状を持って、医大に行って股関節の治療について相談を、以前より骨の損傷が激しく、(多分に痛み止めの注射の射ち過ぎといわれた。)6か月待ちといわれていた手術が3か月待ちで行うということになった。
その際、3か月の間に骨の形状が変化すると手術のプランが変わるのであまり歩かないようにと言われた。(無理だ!)
そこで現在の職場では人員不足で他の職員の手前誠に言い出しにくいことながら定年を待たずして職を辞すことに心を決め、(願い書はすでに提出しているが)若干の猶予をもってお願いすることにしている。
この絵は引き受けた以上仕上げなければならないので、仕事の合間に少しずつ描いていたものを本日一気に仕上げた。
ところでボクはこの三匹の猫さんの名前をまだ知らない。
飼主の連絡も職場に来れば判るのだが、今のところ『猫三匹』とすることにした。
真ん中の猫さんはちょっと引っ込み思案ポイ目つきで遠慮がちに飼主を見上げている。
左の三毛は左のアメショーっぽい(胴体の模様が純血種ではないよう)のと同じく、しっかりと見上げている。実際にはもっと左右に広がって鎮座していたのだけど、下書きの段階で絵的にそれぞれの猫の距離を近づけた。




こんな感じ
neko3匹Brog.png


[るんるん]音楽は サー=ヒューバート・パリーのピアノ三重奏曲第3番ト長調の第2楽章
彼の3曲のピアノ三重奏曲は部分的なものが1番や2番ではYouTubeで聴けるのだけど、この第3番は出会わない。
そこで、手前味噌ながら自作の動画を載せた。
そのうち消されるだろうと思って自作の動画の音楽に拝借していたのだけど、まだ大丈夫みたい。
パリーといえば合唱曲エルサレムが有名でYouTubeでもよく見かける。
このイギリスの作曲家は僕の好きな交響曲作家の一人です。











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サルサ・デ・ラ・ルナ [音楽]

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igudesuman.png アレクセイ・イグデスマンという音楽家



アレクセイ・イグデスマンは非常に才能あふれる音楽家であり、何度か紹介しているリチャード・ヒャンキ・ジューとのデュオによって、世界的な名声を博したエンターテイメントだけではなく、その演奏、指揮、作曲等で天才的手腕を発揮している。
ヴァイオリンの作品にはたくさんの佳品があり、ここで紹介しているのは彼の友人であるルーマニアのヴァイオリニスト、ルザンダ・パンフィリとのデュオ。
この女流ヴァイオリニストは同郷の作曲家であるジョルジュ・エネスクの第3番のソナタをはじめ様々な演奏を聴くことができる。
エネスクの第3番のヴァイオリンソナタは完ぺきな作曲家自身の演奏があり、伴奏者も同郷のディヌ・リパッティと文句のつけようのないものがあるんだけれど、若手の演奏家もたくさん挑戦していて頼もしい。
その彼女は自身のコンサートでもイグデスマンの曲を弾くのですが、ヴァイオリンの持つ表現力を音だけではなく演奏シーンによって作り上げるイグデスマンの才能をよく理解している。
以前にも書いたことがあるけれど、
昔の映画で、ダドリー・ムーア主演の映画『殺したいほど愛されて』の中で指揮者である主人公が妻(名スターシャ・キンスキー)の浮気相手と信じ込んだプレイボーイのヴァイオリニスト(アーマンド・アサンテ)とヴァイオリンで決闘するシーンがあるが、そこで使われたモンティのチャールダッシュを思い出したね。




YouTubeでは紹介したこの曲だけではなくていろいろなシチュエーションのものが楽しめる。



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Blogの中の猫たち-188 [Blogの中の猫]

はちみつ01.png


野生の趣

復帰二匹目の猫。





この子の主も今はブログから遠ざかっているのかもしれない。

ボクの素描には「みかんとはちみつ」というタイトルが付いている。

彼が(オスだとして)「みかんか」なのか「はちみつ」なのか、果たして名前なのかもわからない。

でも、たとえ欠伸であっても、猫が口を開けるとき、どんな猫君猫ちゃんでもゴジラの鳴き声が似合うほど全身に野生のオーラが溢れる。

数瞬でそれは飼主のよく知る愛らしい猫ちゃんの顔に戻るけれど、鋭い犬歯は彼らがまとっているものを垣間見せる。

日の当たるいい陽気の中でうとうとしながらも、自分の方に向けられたカメラのレンズに向かって一声発したのに違いない。

「あっちいって!」




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昼寝の邪魔したのかな………








音楽は アレッサンドロ・マルチェッロのニ短調のオーボエ協奏曲第2楽章をバッハが左手だけで弾けるようにチェンバロのために編曲したもの。細かい装飾音を加え、片手だけのためにメロディーラインは1オクターブ下に移しています。力加減と繊細な歌心がまとまらないとせっかくの歌が流れないね。
演奏はグレン・グールド
誤解を恐れずに書くと、バッハの平均律やその他の組み物の楽曲はそれぞれ練習曲として彼自身の持っているリリシズムを枠の中に収めたうえで書かれていて、ボクはその巧緻と繊細と大胆の織り成す音楽のスケールに黙り込む。
半面、彼の音楽には当然感情が飛翔するものが多くあり、宗教的色彩を帯びるものにその多くが見られるのだけれど、小品には等身大のバッハが覗く。
この音楽はマルチェッロの音楽を編曲したものであるには違いがないが、その静謐と平穏がバッハが持っている資質に共鳴したのだと思う。
グールドはマルチェッロを弾いているのではなく、バッハを弾いているのだから。

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「Mozart Will Suevive 」by イグデスマン&ジョー [コメディー]

  2013年にウィーン・コンツェルトハウスでのコンサート・ショー
 ブログから離れていたものだから、彼らを見る機会もあまりなかった。
今回見た彼らのショーはあろうことかモーツアルトの母国でモーツアルトをベースにしたショーだった。
基本はグロリア・ゲイナーのI will Savive=恋のサバイバル。
もともと彼女はディスコミュージック(死語だね)分野でのスターで、数多くのヒット曲を持っている。
声の質がビートに乗っていて張りがあってマッシヴ。
今聞いてもあんまり古いと思わない。
その彼女の曲は彼らのショーではおなじみだけど、R.H.ジョーの無茶苦茶な泣き節で、聞いてるものが引くほどの怪演。
今回はその同じ曲をベースにしながら本場のクラシックファンを前に素晴らしく洗練された笑いに昇華している。
言葉はわからなくても、笑える。
ユーディ・メニューイン音楽学校の息のあった同門である彼らはそれぞれの分野の音楽をしっかりと踏まえていて、ぐらつかない足元から山ほど抱えた多芸を披露する。
モーツアルトの生まれた国でスタンディング・オーベーションを取る。
言葉も大事だけれど、笑いのツボはどこでも変わらないみたい。
「魔笛」っぽく、オペラティックなのが面白い。
ラップまでいくとは思わなかった。
ついでに原曲の方も紹介
結構いいでしょ。


 ブログ猫のスタンプ第3版ができました。

段々慣れてきて仕上げが早くなったのですが、小さい画像なのでそのままではなく、表情的にも背景の方も少しわかりやすく書き直したり、出来上がったら子供たちにプレゼントしてます。



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