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2014賀正 [Special]

予約投稿です。

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年と共に同じ家で過ごす家族は少なくなって行きます。
末の娘も今年は大阪で漫画家修業。
まあ、ちと厳しいでしょうがね。
長男は相変わらず暮れも正月も音沙汰なし。
長女はといえば、これはもう就職活動が始まる時節となり、
研究室から出てこない。
それでも暮れから正月に書けては帰って来てますが。
親子それぞれの暮らしが始まり、
ジジイはそれなりに新たな年をどう過ごそうかと思いを巡らす暇を見つけようと
休暇予定表をいじくっております。
今年も忙しげな一年になりそうですが


皆様よろしくお願いいたします。

 

賀正


新年の一曲目は景気づけにローベルト・フォルクマンの交響曲第2番で
変ロ長調の春っぽい音楽です。

ドイツ・ロマン派の作曲家。室内楽やピアノ曲が中心ですが、管弦楽法にも長けていて、シンフォニストとしても立派なものです。





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たまにワンちゃん [Special]

A happy feeling 
チョコシナモンさんちのレディ・アン

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ほんのたまにだけれど、気分を変えて犬を描くことがある。
何頭か今までも描いたけれど、ここしばらく描いてなかった。
チョコシナモンさんは無精なボクのブログに時々来て下さる。
ボクはホントにniceしか返せてないんだけど、
彼女のブログのパンを見るのは楽しみです。
見ていて食べたくなって休みの日は少し車を飛ばしてパン屋さんに走り、
ベーグルやら何やら買い込んで昼食を済ませたりするので、うちの奥さんが
できたてにそそられ、つい買い込んでしまうボクに対して
「自分で食べる分だけ買ってきてね」とやんわり抗議することしばしばです。

変化球だったけど、あのいかの塩辛にも大変惹かれました。
肝臓の色がそのまま出ていてさぞや白いご飯の上に載せたらと思うと
唾が出てきましたね。
目と胃袋は詩的なレベルで繋がっているようで
たくさん同じかたちのパンが並んでいるのを見ると
頭の中で焼きたてのパンの香りが立ちます。
ああいうリズム感のある画像を見せられると
お腹が減りますね。

そうそう、チョコシナモンさんのアンちゃんでした。

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『チワワ』は末の娘が飼いたい犬のひとつですが、
来春県外へ出るので我慢するのだそうです。
口元のラインと目に苦しみ何度か描き直したあげく、最後に
バランスに苦しんだ一枚になりました。
おそまつ。

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音楽は年の瀬に気分揺ったりとブルックナーの弦楽五重奏曲からアダージオを。
テンポがもの凄く遅いけれど、古雅な楽器の音色が非常に美しい演奏です。
暮れまでに終わらさなければならない仕事につい気分がささくれ立ってきますが、
この音楽には曰く言い難い魂への慰撫があります。





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愚かな死に方 [Special]

Dum Ways To Die


様々なバージョンがあり、どれが最初か判らないけれど、最近グロくて何となくおかしいこのビデオに嵌っております。
シニカルでアイロニーに溢れていながら穏やかな歌声と扱っている死の愚かさを弄ぶ根性。
最近であったものでちょっとこれに勝るものがない。
いろんな国で翻訳されているらしく、カラオケまである。

ちょっときもいけれど何か可愛いアニメをどうぞ。
歌はシンプルでちょっと癖になるね。

 

 

 

 


Brogの中のたまの犬-4 [Special]

MY DACHS ROOM

あんれにさんちのアンディ

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レニーを描いたらやっぱりアンディも描いとかなきゃあ、 ね。

同い年だけどレニーより生まれは少し早いお姉さん。
毛色のせいか少ししまって見えるだけでなく、実際に少し小さいかな。
瞳にレニーにはない積極的な子供の目つきがある。

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二匹でポーズをとっているときに飼い主さんを見ている目は『これでいい?』とでも言っているようで口元に緊張感があって、これは多分レニーにしても、このアンディにしても多分『仕事』という理解があるのではないかと思えてくる。
シンメトリカルなポーズや並行に並んだポーズ。
どれも良く躾が行き届いていてそんなに時間がかからないのかも知れない。
でも、呼ばれたときにダッシュで飼い主さんの元に走り寄るときの瞳や口の開き方、これはホントの開放感が出ている。
僕が犬を飼っている頃には想像だにしなかった『ドッグ・ラン』なる代物も社交性を本質の一部に持つ犬という生き物には現代では不可欠になってきたのかも知れない。
だって、ボクが犬と暮らしていた頃はそこら辺で勝手に彼や彼女たちは出会い、喧嘩し、僕を誘いに帰って野山を駆け回ったり、ボクが友達と遊びに出かけると、仲間であるはずの自分だけがおいて行かれた不満を爆発させて生来の嗅覚と本能で川や海で遊んでいる僕を捜し当てて飛びかかってきた。
選択権の半分は犬にあった。
真夏のコンクリートの上を犬が歩くことは今ほど多くはなかったけれど、焼けた砂の上で日が暮れるまで走り回り、川や海に飛び込んでいた。
自然を求めることが遠くに行くことと同義的になりつつある人の町に、大好きな信頼すべき人と暮らす犬達は、自分たちの命の導きに不足するものを飼い主の愛情の中にしっかり見つけているのかも知れない。

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時代は変わるけれど、犬の行き方の根本には信頼があり、約束がある。
どんなに絆が強かったのかボクは彼女が最期に突然立ち上がって僕を呼んだときの瞳で確信した。
ボクはいい飼い主ではなかったと思うけれど、少なくてもいい友達でいられた。
そう今でも思っている。 
音楽はLast end of Summer





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Brogの中のたまの犬-3 [Special]

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MY DACHS ROOM

あんれにさんちのレニー

気分転換に少し絵がつづいています。

猫の絵も趣味で描いているので、あまり犬を描いたことがない。
でも、どうしても描きたい犬が何頭かいてレニーとアンディはその中の二頭。
でも、時間の関係で今までなかなか手に着かなかった。
あんれに(二匹の名前を並べたんだよね)さんちの二匹にはこの犬達を通して主人との得難い関係が見えてくる。
ボクも昔犬と暮らしていたけれど、ボクの飼い方は、というより共同生活のようなものだったから飼うと言う関係ではなくて、彼女も子供だったボクをしょうがない悪戯息子を見るような目で眺めていたことがしばしばだった。
アンディとレニーは様々な美しいフィールドで撮影されている。
特徴的なのは遠くから主人がカメラを向けているときの緊張した、目です。
主人の言いつけをしっかり守ろうとする意思とそれが犬の本能ではなく、忍従を感じさせる色合いがいつも気になるのです。
ところが遠くから呼ばれて主人のカメラに向かって跳ぶように走ってくる写真の目の活き活きしていること!
口元にも緊張や不安感が皆無で広々と眉を(眉はないけど)開いて笑いかけているような口元や犬らしい舌の閃きが愛らしい。
ドッグランで他の犬と遊ぶ時とは別で、主人との間にしっかりした強い絆がある。
撮影のために距離が出来たとき、少し不安になるんだね。
呼ばれたときのうれしそうな疾走感がいっそう信頼の強さを感じさせる。

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近くに主人がいるとき、それは誕生日に録られた室内の写真や、スケッチに使ったこのポーズにもあらわれている。
考えなくてもいい無辜のしあわせが全身からほうほうと醸し出される。
犬もいいよね。

 

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音楽はブライアン・クラインのFor Seinna





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子供の絵は今しか描けない貴重なアート [Special]


自分が子供の時、どんな絵を描いていたのか、全く覚えていない。
何年か前、まだ自分自身の子供達のために押入が占領されることになる以前に父が残していたボクの小学校入学以前のクレヨン画を見たことがあった。
舟の絵。
それは軍艦の絵らしく、日の丸の旗が船尾にはためいており、そのほかの部分にはハリネズミのように大砲がついている。
噴飯ものの舟の絵。
子供の頃に床の間にあったどなたかの鷲の墨絵を模写(模写といえるような代物ではないがそれが今も父の部屋の天袋にある一幅の掛け軸であることは判る。)したもの。
そして、黒人が木に登ってツボみたいなものを掴んでわめいている絵があって、他の絵柄から見てずいぶん奇妙に感じたことだった。
子供の絵は大人の絵とは凄く高次なところで共通する。
経験のいらない感受性については子供と大人の差はきわめて少ないのに、徹底的な省略の中にあらわれる未完成の完成度は一流の大家の筆の置き所と似通ったところがあったりする。
ところでボクは小さなもう茶色く変色して薄っぺらになった昔の段ボールの中で見つけた奇妙な黒人の絵が、実は『花咲爺さん』を描いたものであることを、職場の食堂でうどんを食っているときに何故か突然思い出した。
ボクは絵本の中のワンシーンを描いていた自分を鮮明に思い出し、そうであれば、たしかポチの絵が添えてあったはずだと、2階の狭い廊下の上にある小さな戸袋を開け、小さな段ボールをひっくり返して、その絵を眺めた。
茶色くなったその絵はクレヨンが劣化し黒ずんでいて、その小さな紙の右隅に昔は確かに白く塗ったはずのポチが、今は黒い縁取りだけになって吠えているところが描かれていた。
心が熱くなって少し手が震えたのを思い出した。
誰の感動を誘うような絵であるわけではない。
だけど、自分の血の管に暖かい昔が流れたのを感じた。
想い出はボクの場合茶色くなって薄っぺらな段ボールに詰まっていたけれど、それが今はデザインTシャツ になったり、iPhoneケース にデザインとして残るようになった。
『CollaBorn Kids Art』でボクは子供の原画をそのまま残せるようなデザインでTシャツを創っておきたかった。
子供特有の描き飛ばした抽象性がシャツの上で踊るのを見るのは楽しい。
子供の絵には具象の基礎がなく、ダイレクトな感性が大家の結果に並ぶ。
子供の脳みそをもった大人の完成度と子供の未完成はびっくりするほど近しい。
『凄い!でも、こりゃ何を描いてんだ?』
この言葉は有名な作家にも、子供 絵にも発せられる。
そうなのですね。
子供の絵には工まずして突いた本質がある。
あまりに裸で輝いているためにくたびれかけたボクの感性には少し眩しすぎるけどね。
やがてボクと同じくらいの年齢になった子供のために残しておきたい古着にしたいね。

 

 

ブログで口コミプロモーションならレビューブログ 以上レビューブログからの素材提供でした。


飲み続けている水 [Special]

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ボルヴィックを安心して味わってもらうためのひみつ「自然の恵みを安心して味わってもらうために。」っていうちょっと長いタイトルのサイトに行った。
製品の紹介を自然に寄り添わせているので押しつけがましさがなく、最期まで見てしまった。
緑の画像が目に優しい。

ミネラルウォーターにはちょっと思い入れがある。
ナチュラルウォーターつまり、特定水源から採られた原水を沈殿、濾過加熱殺菌を行って飲料とするもので、少し前は加熱した原水をボトルに詰めてからクーラーで一本ずつ冷やしていた。
ペットボトルはそのため厚く作られており、耐熱の白い首のボトルネックを使用していた。
今は加熱をタンクで行い醒ましてからペットボトルに詰めるのでペットボトルは薄くてよく、白い首のボトル缶を膨らませる必要がなく、コストが低くなる。
ミネラルウォーターは読んで字の如くミネラルを含有している水なんだけど、ナチュラルではない。
品質の均一化を図り、ミネラルの調性や複数の水源地の混合水であったりする。つまりテイストするのである。没個性的ともいえる。
ワインで言うとクロやシャトー元詰めでなくてネゴシアンが詰めたもの、カルベとかJJモルチェとかいうようなもんだね。
ボルヴィックのような水はナチュラルミネラルウォーター。
シャトーもと詰めだね。
ナチュラルミネラルウォーターはミネラルウォーターの原材料になる。
ナチュラルウォーターのうち地層中のミネラル成分を含んだ地下水を原水としている。
ヨーロッパは硬水が多いんだけど、ボルヴィックは軟水。

そのサイトにはボクにとって既知の内容が書かれてあったけれど、要はボルヴィックには薄いペットボトルに詰められている。
つまり、この水は加熱する必要がないのでしょうね。
大気に触れないままだから生一本なのです。
足しも引きもしないままで天恵の無味の味が好ましい。
のど越しの柔らかさと円やかさが特徴で飲料水としてはベスト。
ただ、含有されるミネラルによって個性が決まるので人の好みはあるんだろうけれど、
ボクには一番あっているらしい。
ボルヴィックを日本で販売している会社がキリンMCダノンウォーター株式会社だと言うことは恥ずかしながら今回初めて知った。
全然気にしてなかったなあ。
それとボクは黄色いシュリンクラベルのボルヴィックは飲んだことがない。
人の手がはいったものより、ボクは昔ながらの生一本がいい。


プレスブログからの情報提供でした。


ブラウン1億円カウントダウン! [Special]

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久々に書きたいと思ったね。
ひげ剃りって、男にはそれなりの拘りがあって、ボクの場合それを思春期に深々と植え付けたのは父だった。
父はボクにうっすら髭が生える年代にはもう電動シェーバーはブラウンを愛用していた。
それから30年以上経っていて、ブラウンの主力製品は移り変わり、父もいくつか買い換えたけれど、驚くべきことにボクが初めて父に借りて使った箱形のシンプルな電動シェーバーは、父のライティングディスクの奧でさすがに仕事は後輩に譲っているものの、捨てられずに残っている。
ボクは車の中で使うためにダッシュにいつも携帯用のブラウンシェーバーを入れていて、車を走らせながら信号待ちなんかでソリながら、職場に向かう。
ブラウンでは使い捨てくらいの値段(網刃を替えれば結構本体に近い位の値段がする)だけれど、シェーバーを購入する際に気になるポイントとしてボクが意識する切れ味の回復の早さがブラウンの場合どのグレードにも等しく備わっている。
日本刀で名刀といわれる刀は、闘いで曲がってしまっても鞘に収めればすぐに元の状態に回復する靱さを持っていたと言われている。
汚れても網歯が詰まっても、夏の焼けるようなダッシュの中で放置されても、一晩網刃と中の刃をアルコールの中に付け置くと全てがリフレッシュする。
このシンプルで単純な基本性能の高さが全てである。
付加価値で優れた電動シェーバーは沢山ある。
でもシェーバーに求めるニーズは変わらぬ剃り味である。
素材の確かさを伝統と抱え込んだマイスターの数で磨き込んだ不屈がこのメーカーの旗印である。
今、そのブラウンの最先端が1億円カウントダウンで露出度と実使用の満足度を上げている。
買ってキャッシュバック。運がよければ1万円がもらえる。
でもね、昔からずっと使い続けてきたボクとしてはベーシックな製品の凄さも知って欲しい。
他のメーカーとの違いは実はここにあるのです。
父からボクへ続いた脇目もふらぬブラウン一筋は今年成人式を終えた息子に引き継がれる。
1億円カウントダウンキャンペーンはその意味でタイムリーだった。

以上記事はプレスブログの情報に基づくものでした。


タイムリー ! コレステロール計算値 [Special]

 

なんか危険な匂いのする画像ですね。

 

今月上旬に毎年恒例の人間ドックをやった。
そして結果について別の病院にいる主治医に報告して意見を求めた。
ドックは契約しているところでするので、個人的な主治医とは別のところにかかっている。

動脈硬化予防に、コレステロール値をチェックしてバランスを改善しよう! てなタイトルで実にタイムリーでうってつけの記事ネタがプレスブログから提供されていた。
メタボリック宣告間違いなしと太鼓判を押す家族に反攻の狼煙を上げ、仕事の合間にこのぶーたれくそ暑い(表現が下品で済みませぬ。)日照りの中も、若いときと同じようなインターバルランニングをやり続けた。
動脈硬化とコレステロールの関係は昔からよく聞いているけれど、いわゆるLDLという悪玉コレステロールが基準値を超えるのに神経をとがらせ、処方される薬を飲んでいた。
でも、今回真夏のランニングやウォーキングの結果全てのコレステロール値が下がったことにより、「どんなモンだ」と思ったりしたのだけれど、低いなら低いで問題があるようだ。
LH比(管理目標値)というのがあって、つまりコレステロールのバランスのことだけど、いわゆる悪玉コレステロール(LDL-C)と善玉コレステロール(HDL-C)のバランスが取れていないとかえって動脈硬化を発症しやすいとのことだ。
ちょいと心配だったので、今月やったばかりの診断結果の数値を入れてみた。
ボクのデータはLDLが85mg/dl HDLが41mg/dl 中性脂肪(トリグリセライド)が74mg/dl
この数値を打ち込んでガイドラインLH比と比べてみた。
その結果どの数値も基準範囲にあった。LDLは140mg/dl未満、HDLは41mg/dl以上、トリグリが150mg/dl未満がそれぞれ基準値だから一応のバランスは取れているといえる。
それでも、心筋梗塞や狭心症と診断されたこともなく、糖尿や高血圧との診断もないボクの理想のLH比は2以下だそうだ。
現在は2.1うーん。もちょっとバランスをとる必要があるなあ。
がんばろ。
ただ、気になるのは善玉の数値が低い。
つまり総コレステロール値が低いのである。
コレステロールは免疫細胞を保護したりする働きもするようなので極端に低くなるのもいけないそうである。
お医者さんはボクに処方しているコレステロールの薬を一錠を半錠に減した。
悪玉コレステロールのコントロールは出来ている。
問題はその上でLH比を安定させることだと今回知りましたね。
うん。今回のネタ元はとても興味深く見させて頂きました。

 ちょっと自分で数値をチェックしてみない?
LH比(管理目標値)のチェックはこちらから
(http://www.check-lh.com/)


記事に関係するような画像を探してました。こういうの、どう?





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キャドバリー『ストライド」New リリース! [Special]




既に先行するキャンペーンが行われていて、ネット上で露出度も高くなっていたけれど、これは新発売されて本日初めてコンビニの棚で見つけた。
クロレッツやリカルデントでお馴染みのキャドバリー・ジャパン(株)から新しいタイプのガムが発売された。
ボクのところには試供品があるけれど、既に発売されている。
ボクはほとんど接客以外の時はコーヒーを飲んでいるか、ガムを噛んでいることが多いので行きつけのその店のガムのスペースは毎日よく見ているから10日まではそこには並んでいなかったことは知っている。
新発売のガムの名前は『ストライド』
パッケージは板ガムだけど、非常にセンシティヴ。噛んだのはフルーツ味とミント。
このパッケージにはエンドレス・ミントとある。

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特徴は驚くべき噛み味の持続。
ガムって味がしなくなればそれまでなので、捨てるんだけど、正直まだこのガムでは捨てるタイミングが判りづらい。
だってずっと仄かな味が持続するのです。
しかもそういううたい文句だと例外なく混ぜもののせいなのかガム自体が凄く柔らかいんだけれど、このガムは噛み応えが残ったままなのです。
ちょっと錯覚を起こしてるのかなと思ったりしました。
ミント自体はそれほど強烈ではない。
緩やかに味覚は減退してゆくけれど、完全には消えない。
まるでボクの舌にある味蕾がこのガムの味を記憶してしまったかのように仄かに持続します。
それは噛み疲れのするほどの過度な弾力を持っているわけでもなく、その気になればいつまででも噛んでいられそう。
アマンダ・マイエル・レントゲンのヴァイオリンソナタの第2楽章から噛み始めて第3楽章が終わってもまだ噛んでる。10分を超えてるのに噛んでいてまだ味がする。何で?
これって…ちょっと凄い。



スウェーデンの女流作曲家アマンダ・マイエル・レントゲンのヴァイオリン・ソナタ
第2楽章 アンダンティーノ・アレグレット・ウン ポコ ヴィヴァーチェ・テンポ プリモをどうぞ

………まだ味がする。